ヘルペスの怖い話

高熱が出るヘルペス性歯肉口内炎

子供でもヘルペスにかかってしまうことがあります。

大人では、口唇ヘルペスや性器ヘルペスといった症状が多いですが、子供がヘルペスウイルスに感染すると、どのような症状がでてくるのでしょうか?

もちろん、子供でも口唇ヘルペスという形で症状が出てくる事もあります。

しかし、子供の症状の中で一番多いものは、「ヘルペス性歯肉口内炎」という症状です。

通常は口内炎というのは、頬や唇の内側にできるものですが、この症状が子供に生じると、そのような部位だけに収まりません。

病名にも含まれていますが、この症状は歯肉にも起きてきます。

そして、大人の口内炎とは異なり、かなり大きな水疱が出来ますので、痛みもひどく子供にとっては辛い症状となります。

こうした水疱に加えて、「ヘルペス性歯肉口内炎」では発熱を伴うこともあり、かなりの高熱になります。

平均的には39度くらいの熱になるので、乳幼児にはキツイものかもしれません。

しかし、この「ヘルペス性歯肉口内炎」は基本的には、初めてヘルペスウイルスに感染したときの症状になりますので、一度治った後は基本的に口唇ヘルペスという症状になります。

急に子供に口内炎が出て、発熱した時には「ヘルペス性歯肉口内炎」を疑ってみることができます。

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