ヘルペスの怖い話

ヘルペス脳炎は重症のヘルペスの症状

ヘルペスというと、最初に頭に浮かぶのは口唇ヘルペスだと思います。

CMやTVなどでも口唇ヘルペスというキーワードが出てきますので、こうした病気については多くの人が知っています。

しかし、ヘルペスと言ってもいろいろな種類があるという事はあまり知られていません。

例えば、性器ヘルペスというものもあり、成人の男女の性器にヘルペスウイルスが原因で水疱ができてしまうというものです。

実際にかかってみないと、こうしたヘルペスの症状についてはあまり聞きません。

さらにあまり耳にしない症状は、「ヘルペス脳炎」という病気です。これは一体どのような病気になるのでしょうか?

非常に稀なケースになりますが、ヘルペスウイルスが脳内に入ってしまい、脳内の機能を破壊してしまいます。

例えば、ウイルスによって脳の前頭葉・側頭葉・脳幹などが破壊されてしまうので、いろいろな症状が出てきてしまいます。

側頭葉は、言語や認識能力を司っていますので、この部分がウイルスによって破壊されてしまうので、言語障害、認識能力の低下という症状がでてきます。また前頭葉の破壊によって、記憶領域が侵されてしまいます。

その結果記憶障害や正常な判断が出来なくなってしまうというような事も起きます。

ヘルペス脳炎は非常に重い症状になりますので、早めに病院に行き診断をしてもらいましょう。

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