ヘルペスの怖い話

重症になる可能性もあるヘルペス

ヘルペスウイルスで重症に至るケースというのは決して多くはありません。ヘルペスは決して軽視すべき病気ではありません。

普通であれば、通常三叉神経にあるヘルペスウイルスは、免疫力が落ちている時に唇の方に降りてきて口唇ヘルペスになります。

しかし、極々まれにこのウイルスが脳内に入ってしまう場合があります。

その確率は非常に低く、200万人に7人くらいの発症率になっていますので、ほとんどの人はこのヘルペス脳炎にかかる事はないでしょう。

医者の中にも人生の中で、一度もヘルペス脳炎に出会うことがないという医師がほとんどでしょう。

それでも、このヘルペス脳炎という症状があるのも事実になりますので、覚えておくことは大切です。

ヘルペスウイルスによって重症に至る場合には、このヘルペス脳炎が関係しているといわれています。

ウイルスが脳内に侵入することで、脳の重要な機能を破壊していきます。

しかし、初期症状もあり偏頭痛などを感じた場合に、すぐに治療に入ることで深刻な状況を避けることもできます。

しかし、こうしたサインを見逃してしまうことで、ヘルペスウイルスが脳に影響を与えてしまい、最悪の場合には死に至るということもあります。

現在では治療方法も確立していますので、ヘルペスごときという考えを捨てて、早期治療を行いましょう。

このサイトではヘルペスの様々な知識をご紹介しています。身近な病気であるヘルペスの対策に少しでも役立てていただければ幸いです。

子供がアトピーならヘルペスにも注意が必要

アトピー性皮膚炎になってしまう子供の割合は、10%程と言われています。

つまり、100人に10人の子供にアトピー性皮膚炎が発症しているわけなので、決して少ないわけではありません。

そのアトピー性皮膚炎の子供はヘルペスウイルスにも注意する必要があります。アトピーになっている場合には、皮膚にトラブルを抱えている状態になります。

肌に炎症が起きていたり、乾燥肌になっていたりするうえに、子供は肌が痒いのでどうしても掻いてしまい肌が傷ついてしまうようになります。

このように肌にトラブルの状態が見られると、ヘルペスウイルスはそこから体に入り込んでいきます。

ですから、アトピー性皮膚炎にかかってしまっている子供を持っているお母さんお父さんは、ヘルペスウイルスにも注意してあげてください。

そして、ヘルペスが発症するだけではなく、その症状が重症化するような傾向もあります。 特にアトピーが発症しているところに、同時にヘルペスが発症してしまい水疱ができてしまうことがあります。

つまり、1つの病気でも子供にとっては辛いのに、加えてもう1つの病気が起きてしまうので、子供にとっては非常に大変です。

ですから、アトピー性皮膚炎を抱えている子供にはヘルペスをうつさないように気をつけてあげてください。

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